2011年3月アーカイブ

車が好きな人の車選び

私の父は、昔から日産のスカイラインを乗っています。
今回の買い替えで、3台目なのですが、あの車種が好きみたいです。
他にもいろいろな車が出ているにも関わらず、浮気をせず、
スカイラインを選んでいます。
 
そして、今回の買い変えももちろんスカイラインになったのですが、
今まで、ずっと新車を購入していましたが、
中古車で一台気になったものがあったらしく、
珍しく中古での購入を検討しているみたいです。
 
しかし、びっくりしたのが、中古なのに新車とあまり値段が変わらないところ。
内装もこだわってあり、ホイール、座席、ボディーのカラーまでいじり済。
どうりで、父が最近クルマ関係のブログをチェックしていたりしていたので、
おかしいとおもいました。
 
そのブログでのいろいろな声を見て、影響されたのでしょう。
父は昔から走り屋系のクルマが好きだったので、
今回この車を選んだのはちょっぴり理解できます。
 
選んだ車は、恐らく前に乗っていた方もかなり車好きだったようで、
丁寧に乗っていたようですんで、正直悪くないと私も思いました。
車というものは決して安いものではありません。
しかし、上手に購入しないと損ですが、
時に迷いすぎてしまうので直感も大切かも。
いろいろ情報収集してからでも遅くないので、
それで決めていきましょう。

人間の本能と優しさ

人は何処まで優しくなれるのでしょうか?

優しさとは抽象的なモノですので、
それは数値では表せないし、
また行動1つ1つが人によっても異なるため、
どちらがより優しいのかも違ってくるかと思います。

では分かりやすい優しさを考えてみると、
「肉親のために死ねるのか」「恋人や結婚相手のために死ねるのか」、
「愛しのペットのために死ねるのか」「地球のために死ねるのか」
こういったことで優しさというのは分かるのかもしれません。

たぶん前述した項目に対して、「そんなの絶対にしないよ」という人は、
その人なりの優しさ基準があるかもしれません。

でも私としては前述した項目を実行できるのであれば、
それは「何かのため」になるので、優しさと直結すると思うわけです。

アメリカ映画では地球を救うために、
特殊部隊の人間や科学者などが英雄として崇められるような、
誇らしい最後を遂げるシーンがあります。

特に人間対宇宙人や人間対天災ものの作品では、
人が誰かのために命を落とすシーンが多いかもしれないな。

でもこういったことって「考える時間」も少なからずあるので、
どうしても人として躊躇してしまう場合もあるでしょう。

じゃあ考える時間が全くない、窮地の状況に追い込まれたらどうするか。

戦時中に我が子を抱えながら焼け死んだ母親も、
日本には沢山いたと思います。

これも我が子への優しさなのでしょうが、
考える時間がない状況での行動であれば、それは本能とも言えるのかな?

私にも誰かのために命を落としても良い!と考えたり、
また結果として死が待っていようが本能的に行動する、
そんな時がいつの日か来るのかな。

ことわざ

世の中にはさまざまな占いがあります。女性雑誌には必ずと言っていいほど掲載されています。インターネット上でもいろいろありますね。占いは「当たるも八卦当たらぬも八卦」と言いますね。結果が良くなくても心配することはないということですね。まあ確かにおみくじでは大吉を引きたいし、今日はハッピーな一日になりますと言われたいでしょう。凶でもこれからがんばればいいんです。未来は明るいものに変えられます。逆に言うと、今は大吉でも何も努力しないと凶に変わるということですよね。人生には逆風のときもあります。寒い冬があれば暖かい日も訪れるわけです。目の前の利益ばかりに捉われてはダメですよね。「売り言葉に買い言葉」これは喧嘩の際に起きやすい現象でしょう。「喧嘩両成敗」とも言います。なにがしかの因果関係があったはずです。原因があるから結果があるわけです。「逃げるが勝ち」そういう問題解決の方法もあるでしょう。「瓜二つ」双子もそうですが、世の中には自分そっくりの人間が3人いると言われます。ドッペルケンガーなどとも言います。自身が幽体離脱のように出て彷徨うこともあるんだそうです。確認したことはないですが。デジャビューもありますね。なんか来たことがあるような風景だと感じるんですよね。これは幻覚のようなことなんでしょうか。

下ネタは最高のコミュニケーション・ツール

世界中を旅していると、いろいろな言語で基本的な単語や挨拶、決まり文句なんかが言えるようになってきます。基本的な単語というと、まず「日本」だったり、「水」、「トイレ」、「駅」なんかがそうですね。挨拶は言うまでもなく「こんにちは」、「ありがとう」、「どういたしまして」、「さようなら」など。僕が頻繁に足を運んでいるアラブ諸国の言語、アラビア語ではそれに加えて「神様のおかげです」が入ってきたりもします。

決まり文句も、「あなたのことを愛しています」から入って、「トイレはどこですか?」、「◯◯が欲しいです」、「これはいくらですか?」などまでが基本的なものと言えるでしょう。

それから忘れてはいけないのが、下ネタ系の決まり文句ですね!「ファックユー」とか、旅に出たら絶対に覚えて帰ってくるセリフの一つです。どこの国に行っても、若い男子の考えていることってどこも一緒で、そう考えると下ネタというのは最高のコミュニケーション・ツールですから!「ファックユー」だけじゃなくて、男性器、女性器の名称や「あの娘とヤリたい!」なんかも知らない文字通り話になりません。

あらゆる言語で、そういった言葉までを網羅した参考書とか作ったら良いと思います。下ネタだけに限らず、若者同士が話していて盛り上がる話題で頻出する単語や文例を紹介してくれる参考書です。下手な文法書よりもそちらの方が学習意欲を刺激しますし、実際に現地人とコミュニケーションを図る上でより有効に働くんじゃないかと思います。でも、そういうスラング的な要素満載の単語たちは、すぐに言い方が変わってしまったりするので、賞味期限も早くって参考書もすぐに改訂の必要がでてしまって難しいのかもしれませんね。

でも、それだったらネット書籍という形だったら良いかもしれません。

とにかく、下ネタや敢えて時事ネタも満載された語学参考書がいつか出てくるのを心待ちにしています。そんな参考書が出たら、その言語を全く使う予定がなくても学習してやろうと思います!


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