2011年3月アーカイブ
優しさとは抽象的なモノですので、
それは数値では表せないし、
どちらがより優しいのかも違ってくるかと思います。
では分かりやすい優しさを考えてみると、
「肉親のために死ねるのか」「
「愛しのペットのために死ねるのか」「地球のために死ねるのか」
こういったことで優しさというのは分かるのかもしれません。
たぶん前述した項目に対して、「そんなの絶対にしないよ」
その人なりの優しさ基準があるかもしれません。
でも私としては前述した項目を実行できるのであれば、
それは「何かのため」になるので、
アメリカ映画では地球を救うために、
特殊部隊の人間や科学者などが英雄として崇められるような、
誇らしい最後を遂げるシーンがあります。
特に人間対宇宙人や人間対天災ものの作品では、
人が誰かのために命を落とすシーンが多いかもしれないな。
でもこういったことって「考える時間」も少なからずあるので、
どうしても人として躊躇してしまう場合もあるでしょう。
じゃあ考える時間が全くない、
戦時中に我が子を抱えながら焼け死んだ母親も、
日本には沢山いたと思います。
これも我が子への優しさなのでしょうが、
考える時間がない状況での行動であれば、
私にも誰かのために命を落としても良い!と考えたり、
また結果として死が待っていようが本能的に行動する、
そんな時がいつの日か来るのかな。
世界中を旅していると、いろいろな言語で基本的な単語や挨拶、
決まり文句も、「あなたのことを愛しています」から入って、「
それから忘れてはいけないのが、下ネタ系の決まり文句ですね!「
あらゆる言語で、
でも、
とにかく、