2011年4月アーカイブ

妄想による恐怖

妄想してしまうと凄く怖くなること」
って身近に沢山ありませんか?
私だけなのかな?1カ月に1度は1人で震えているんですが(笑)

子供のころに経験する、妄想による恐怖といえば、
幽霊にまつわるようなことだと思います。

そうだな~例えば1人でトイレに行こうとして、
ビビりながらトイレへ向かうと、ちょうど全部ではないのだけれど、
中途半端にトイレのドアが開いている。

もちろん小便をするために行っているわけですから、
そのちょっと開いたトイレの中を見るわけですよね。

すると!恐ろしいことにトイレの中に白い発光体が!!
・・・で妄想が妄想を呼び、連鎖することで「幽霊だ」と慌てふためき、
目を大きくしてその物体を冷や汗を垂らしながら見る。

そしたら数秒後に「トイレットペーパーだった」というオチ。

こういう自己妄想によって恐怖へと変わることって、
子供の時も経験するし、大人になっても経験することだと思います。

私の住んでいる家は四方八方が住宅で、
そのすべてがマンションおよびアパートです。

また都内に在住しているからなのか、
昨今の外国人移住者の増加が原因だからなのか、
家の周りにあるマンション・アパートには、もれなく外人さんが住んでいます。

基本的には中国人だか韓国人、つまりアジア系の人で、
中にはインドの方から日本へ来ている人もいるのですが、
人数にするとダントツでアジア系の外人さんが多いわけ。

んで国が違うと文化も違うから、声量の度合いも違うわけですよね。

墓地を散歩する

小さい頃はお墓が怖かった。
墓地には幽霊が出ると思っていたし、
魂を食べられてしまいそうだとも思ってい
た。
昼にはとめどなく膨らみ続ける妄想に自分で追い込みをかけ、
夜にはいもしない人影におびえてばかりいた。
それが最近ではどうだろう。墓地散歩が日課になってしまった。
まだまだ人に比べたら、大事なひとを失った経験はそんなにない。
けれども、死という人間であるがゆえの現実を、受け入れなければ
明日を迎えられないという思いに苦しんだ大人には、
墓地こそ心地よい空間だったりもするのだ。そんなことに気がついたのかもしれ
ない。
墓地はよく冷静に考えてみれば、供養してもらったひとが眠るところ。
それゆえとっても安心な場所なのだ。お墓参りに訪れる様々な人々の中に佇む気
持ちには、
トゲトゲしいものはない。現実を受け入れ、自己や他者を慈しむ気持ちでいっぱ
いなのだ。
そんなひとりひとりの気が、さまざまに集まる場だからこそ、穏やかな時が流れ
ている。
もし怖さや違和感をもつのであれば、それはきっと生きている自分の魂の中に、
何かしらの嘘や矛盾を隠し持っているということではないか。
純潔な墓地という空気の中に、偽りが交じると途端に違和感を覚えるものである

自己対峙のためにも墓地へ足を運んでみるのもいい時間になるはずだ。

塩がま

塩がま」の言葉だけは、昔から知っています。
しかし、詳しい中身はおぼろ気にしか、イメージ出来ません。

記憶の中には「料理などに被せる、塩で作った大きな覆い」
がありました。
このイメージが合っているかを確かめるために、辞書で詳しく調べてみたのです。

まず、「塩を作るためのかまど」を表していました。

中身を知らなくても、言葉だけからイメージ出来そうですよね。
私はしませんでしたが(笑)

もう一つ、「もち米の粉と砂糖を混ぜ、押して固めた菓子」を表していました。
調べたついでに、2つの意味についても考えてみます。

特に気になるのは、菓子を表した意味ですよね。

塩味はなさそうなのに、何で「塩がま」とつけられているのでしょうか?
そう思っていたら、「ある県の塩がまで作られていたから」と情報を得ました。

塩がまで作られていた、甘い菓子ということなんですね。
言葉と実際の味が違うので、注意する必要が出てきます(汗)

塩味だと期待して食べたら、甘い味でガッカリしたとか......。

かまどを表す意味の方は、現在でも手作業でやられているか気になりますね。
昔は手作業だったでしょうが、現在は機械化されていそうですので。

こう考えると、「塩がま」の言葉には文化の奥深さが持たされている気が、しないでもありません。

ラー油に対して

食べるラー油が、だいぶ前から売られていますよね。
ブームを起こしましたが、まだ続いていますでしょうか?

私はラー油が好きでありません。

辛そうな物があまり好きでなく、
実際にかけて食べる気が起きてこないのです。
肌の荒れやすいことが、この気持ちをさらに強めています。

ただ、かけるラー油にない食べるラー油の魅力はテレビなどで聞いていて、興味があるんですよね。

食べるラー油の見た目は、奥深い味のありそうな色をしていました。
奥深い味を大好きになることがあるので、想像して期待が湧き出てくるんですよね。

確かな情報かは分からないですが、ある種の食感があるとも聞いた記憶があります。
その食感も、期待を感じるんですよね。

ここまで興味はありますが、肌荒れしやすいことがどうしても(苦笑)

我慢で解決する問題では、ないですからね。
ラー油の詳しい中身を調べてみたら、「ゴマ油にトウガラシを加えて作った、中華料理に使われる調味料」でしたので。

トウガラシが入っているのですから、なおさらです。

結局、ラー油自体を食べることがなさそうですね。
しかし、ラー油を少しでも肯定的に考えられるようになったり、
中身をきちんと説明出来そうになったりと、いい変化が起こりました。

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