2011年5月アーカイブ

ごはんの炊き方

長男が小学校の調理実習で、ごはんの炊き方を習ってきました。
 
今日の夜、ご飯を炊きたいと言ってきたので、
どうぞどうぞとお願いしました。
 
あまり期待はしていなかったのですが、まず彼は、丁寧にお米とお水の量を測り、
お米を洗ってから浸水といってお水に1時間ほど浸しました。
それからおなべで炊いていくのですが、沸騰したら中火にしてしばらくそのままにして
それから弱火にして時間を計って炊きます。
 
ねばねばした湯気が溢れてきたのを見て、「これはおねばって言うんだよ。」と
教えてくれました。なかなかかわいいものです。
 
炊けたら火を消して蒸らすのですが、蒸らし方も、ご飯を混ぜてからフタとご飯の間に
フキンをはさんで、フタをして蒸らすというものです。
 
さて、いざ食卓に並ぶのですが、お米がツヤツヤしています。
一口食べましたが、あまりの美味しさにびっくりしました。
 
これから土日は、彼にお米を炊いてもらおうと思いました。
家族に絶賛されて、長男も嬉しそうでした。

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